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お買い物・・・それはセラピー(泣きながら・・・)
私のいいところは(自分で言うな。)
あまり迷わずに買い物ができること。

私の悪いところは
後先考えずにお買い物をしてしまうこと。

iPODを持っているのに「形がイマイチだからな。」と言いつつ新しいのを買い・・・・。
ああ、スピーカーが小さいのしかなくて音が悪いしー、と言いつつ新しいのを買い・・・。
携帯もそろそろ古いしー、と言いつつ新しいのを買い・・・。
しかもすべてPINKでそろえちゃったもんだから持ち歩くの恥ずかしいし・・・(なにやってんだか)


どこに行く気だ、私っっっっ!!!

もー。おこづかい帳とかつけてみよっかなぁ・・・涙

終わりました、そしてふぬけ
6月から練習を重ねてきたコンサートが終わりました。

いやいや。本当にお疲れ様でした。

なんかもうふぬけなの。
けっこう糖分足りない系なの。


ご来場してくださった同期・後輩・友人・知人の皆様
ありがとうございました。

ふー。
なんつーか勢いって大事


・・・・。
ええ、もうなにも言わないで。
そう。勢いってものがこの世の中にはあるの。
だって魅力的だったんだもん。
このために働いているんだ。買ってなにが悪い!(誰にいいわけしているのだ、私!)

というわけで。
ランコムで気になっていた電動マスカラ&ベースを購入してみました。
ランコムといえばマスカラ。
大学時代からマスカラはランコムのケラシルと決まっていたものですが。
(あ、私の中ではってことで。その後RMKのマスカラもなかなか優秀って気づいて
しまったのですが、やっぱりマスカラはランコム)
今回のマスカラはスゴイ、電動なの。
ピッとボタンを押すとマスカラがぶぃーんって動くのーーーー♪
で、ぐりぐりまつげがあがってのびる。
エクステいらずのまつげにあら大変・変身ですわよ。
そう。一言で言うなら

大変の変身なのだ。



RMKではチークを。
秋のチークを・・・・。


ああ、楽しいコスメカウンター。
やばいぞやばいぞ、こすめかうんたー。
いけいけ、コスメカウンター
なってみたいぞ、BAに。
(歌ができそうだな・・・。)


辛いけど鳥肌
「マンドリンやってて楽しいの?」と聞かれると非常に困る。

うーん。

楽しく・・・はないかな。
どっちかっていうと「弾けない」という自己嫌悪とか。
リズムがどーしてもわからない悔しさとか。
テンポアップした時に一音抜けてあっというまにおいて行かれる時とか。
すんごい辛い・・・苦笑
自分だけつっこんで音を出してしまった時なんて本当に最悪

じゃあなんでやっているのか、というと。

ここ大事

あのね。
辛い辛い練習の間にある時オケのみんなの音と自分の音が一緒になって

「鳥肌がたつ」時があるんです。
言葉にするとすっごい陳腐なんだけど
「うわぁぁぁぁぁああ♪」っていうカンジの鳥肌

だからやっているのかも。
その一瞬の鳥肌がたった音になった時のカンジがたまらんので。

というわけで。

コンサートまであと一ヶ月
毎週末土日はすべて練習の日々が続きます・・・汗

追伸 練習だけの日々だと辛すぎるので。
    今回はRMKにてリキッドファンデと眉ブラシとグロスを購入しました。
    グロスはお気に入りの三層グロス♪見ているだけでかわいー♪
    最近、眉の太さが懐かしい頃の太さに戻ってきました。眉が剛毛も私は太くも補足もできてちょっと得した気分だす。
矢野顕子@blue noteで思うこと。
 画像はblue noteHPからお借りしました。

私の尊敬する「天才」の一人にAKKOちゃんがいる。
そう、矢野顕子様
彼女の音楽は絶対的に「生」で聞くべき。
CDで聞くよりも魅力が何倍にもなる。
ライブでの音の方がCDよりいいというのはそうとうの実力だし、なによりライブで演奏する
AKKOちゃんは格好よくてかわいくてすばらしくて
「AKKOちゃんみたいになりたい、いや、できればAKKOちゃんになりたい!」とまで
思わせるスゴイ人だ。
彼女の音楽に初めて出会ったのはいつだったかどの曲だったのかの記憶は定かではないけれど。
気がついたら私の尊敬するミュージシャンであり憧れの女性になっていた。
まあ、しつこく言うけど、単純に
AKKOちゃん、大好き♪なわけです。

で、久々に聞きに行ってきました。
AKIKO YANO TRIO@BLUE NOTE

いやあ、久々のBLUE NOTE
いいですねぇ。こういう箱、大好きです。

時間的に予約をしたのは2ndステージだったので開演は21:30の予定
自由席だったので席の期待はゼロ。
それでもピアノの左後ろの席がとれたのでAKKOちゃんの背中は見える位置。
ただ音的にはやっぱりバランスの悪い場所だったな・・・それは少し残念

開演少し遅れて登場したAKKOちやんは・・・もうなんていうか
全身ピカピカ
お肌も髪もそして笑顔もね。ピカピカ
充実感と自信、そしてHAPPYで満タンになっているかんじ。
それだけでも幸せな気分なのにAKKOちゃんのピアノと第一声でやられた。

「それでいいのだーーー♪」

あとはもうなんだろう。記憶にないくらいに幸せな一時間半だった。
気づいたらもうアンコール
そしてラストは

「ご飯ができたよー♪」

その時わかった。
私が一番幸せだった時、そのときによく聞いていたのがAKKOちゃんだってこと。
その頃の私は福島の郡山にある小さな小さな私立の女子中学校の生徒だった。
1クラス22名で学年で2クラスしかない小さな小さな女子中学校
全校生徒全員揃っても120名しかいない小さな小さな女子中だった。
ここに通っていた頃の私は自分が幸せなんだと気づかないくらいに幸せだった。
毎日が楽しくて楽しくて仕方なかった。
これからの自分に自分自身が期待して、自分が何者にもなれるしどこにでも行けると
思っていた頃、そのころによく聞いたのがAKKOちゃんの歌だった。

だからAKKOちゃんの歌を聴くと幸せの時代に戻って幸せが倍増する。
歌とピアノで渡しを幸せにしてくれる、幸せに戻してくれるAKKOちゃん・・・やっぱりすばらしい。

明日からまたがんばろう。

Thanks AKKO♪





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