大学時代に初めて弾いた楽器、それは
マンドリン
ふっ・・・。
マイナー・・・苦笑
なんで始めてしまったのか本当に全く記憶にないのだけど。
花の女子大生(死語ですかね。あっ、死語っていうのが死語ですかね?)時代の
三分の二はマンドリンに費やしてしまったといっても過言ではない、というくらい
「超ハードな文化系クラブ」でした・・・涙

コンサートは春と秋の年2回 コンサート前には合宿
(春のコンサート前には一回、秋のコンサートの前には二回も合宿)
自分の大学のオケ以外にも、あの頃はNHK主催のマンドリンオケもあったし、
他大学のオケのコンサートもお手伝いにいかなくちゃいけなかったし。
あ、あとクラブの資金集めのために三笠宮愛のコンサートっていうののお手伝いも
しなくちゃいけなかった。
(宮内庁御用達のお弁当がでるよ、という噂が流れてマジでー!と喜んでいったのに
京樽のお弁当だったという、かなりガセネタに踊らされるウブな学生でした。)
あまりの過酷なオケ時代に「解放されたわー!!!」と社会人になってからずーっと押し入れにいれっぱなしのマンドリンだったのですが・・・。

32歳の時にですね(リアルだな)
これまた急に
「弾いてみたいかも・・・。」と思ってしまたのですなー。わはははっ
まぁ、社会人マンドリンオーケストラの団体っていうのはけっこうな数存在ししておりまして。
その中から私が大学一年生だった時の四年生の憧れの部長さんが所属している団体がありまして、
そこに加入、再度マンドリン弾きになったのです。

と・こ・ろ・が

ある時を境にyamaの興味はサーフィンに移行
土日祝日(場合によっては平日も)ずーーっと「海」の生活にはいりまして。
気がついたら


6年もひいてなかったんですよ、奥様!!!( 誰に向かって言ってんだよ。 )


こんな長時間のブランクも気にせず、久々に元の社会人オケに図々しくも戻ってしまいました。
ええ。
スケールすら怪しい状態です・・・苦笑
でも、久々のオケは厳しいけど、楽しい。
ということで告知

これこれ、ここに出演します。

【メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ】


日時:2009年9月23日(水・祝日) 13:30開場 14:00開演
場所:日本大学カザルスホール(JR御茶ノ水駅)指揮者:小出雄聖
ギター独奏:福田進一
曲目:(予定)
北爪道夫/ギター協奏曲 (仮題・委嘱作品・初演) 
ジャン・シベリウス(笹崎譲編曲)/交響曲第7番 ハ長調 op.105
グスタフ・マーラー(笹崎譲編曲)/交響曲第10番より第1楽章
変更される場合もございますので、ご了承ください。

料金:前売:3,000円 当日:4,000円 (全自由席)
チケット発売:(2009年5月8日より発売開始です。)
(http://www.pia.jp/t/)0570−02−9999(Pコード:324-015)インターネットにて購入できます。
電子チケットぴあ取扱のコンビニエンスストアでも購入可能です。Pコードが必要になります。
以下の各種クレジットカードの「ぴあ」取扱センターでも購入できます。チケットは配達記録郵便で郵送され、チケット代金+郵送料がカードより引き落とされます。
ジャックス・チケットサービス 044−952−8611(10:00〜17:30)
オリコカードチケットセンター 03−3486−5007(10:00〜18:00)日・祝日休
ライフカード QUICK EYE 0120−225889(10:00〜17:30)土・日・祝日休
カザルスホールチケットセンター
イケガク 03−5952−1391

ご興味とお時間がある方、是非♪


「虹色機関I◎現代日本マンドリン・オーケストラ作品集」
拓かれた七つの可能性〜
小出雄聖指揮 メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ
定価:¥2,940(税抜き価格¥2,800)
商品番号:NCS-1016A
製作:ビクター・エンタテインメント
(実はCDデビューもしていたりするオケだったりする・・・。)



2009.06.14 三ヶ月
父が亡くなって三ヶ月が経ちました。
この三ヶ月、あっというまだったような、ゆっくりと時が流れたような不思議な三ヶ月でした。
未だに父は出張か旅行に出かけていて、いつものように
「ただいま〜」って帰ってくるような気がしています。
不思議
パパが帰ってこないなんて不思議

でももう三ヶ月経ちました。
まだ三ヶ月、かもしれないけれど。
そろそろ三ヶ月前のペースに戻ってもいい頃だと思っています。

4月からまたまた社内改革で仕事が変わりました。
明日、お客様の前で操作説明の仕事が入っています。
会社と仕事は相変わらず進んでいきます。

相変わらずだけど、パパは、いない。
・・・困ったもんです。

とりあえず、「なにかしなければ・・・。」と思い、パパが好きだったことをしようと思いました。
今年、マンドリン・オーケストラに復活します。
なんと6年ぶりに演奏します。
6年ぶりの演奏参加にも関わらず、歓迎してくれるオケのみんなに感謝しつつ・・・・。
スケールすら怪しい自分の演奏能力の低下に軽くビビッてます・・・苦笑
でも9月のコンサートまでがんばります。

学生の頃、コンサートのチケットを渡す度に
「がんばってね。」と言ってくれたパパはいないけど・・・。
がんばってね、と言われなくてもがんばれる娘でいたいと思います。

無理はしないけれど、がんばっていこうと思っています。


つい最近、後輩女子と飲んでいたところ

後輩K 「そういえば、この前Dさんと飲んだんですけどね。その時に腑に落ちない話がでたんですよ。 (ちょっと怒り気味)」

yama 「なんだ。なんだ。言ってみなさい。」

後輩K 「はい。なんでもFマネージャーが Eちゃん をランチに誘ったそうなんですよ。FマネージャーとDとYとで。」

Eちゃんとは最近うちにきた派遣社員ちゃん@めっさかわいい。ちなみにそのEちゃんを誘ったということで名前がでたFマネージャーはお笑いの鉄拳似・・・ま、あのメイクで似ていると言われてもわかんないけど、とにかく「ほら、あの鉄拳に似ている人」っていうと「ああ、わかった。Fさんね。」というくらいに通じる。)

yama 「ふむふむ。でも男女四対一っつーとこで企画に無理があんじゃない?だいたい、男子全員全くイケてないメンツだし。。(毒を吐く)」

後輩K 「そうなんですよ。で。結局当日にEちゃんが別件が入ったってドタキャンしたんですって。」

yama 「ふははははは。でしょーねー。」

後輩K 「・・・・とここまで聞いて、先輩なにか思い当たるとこ、ありません?」

yama 「へっっっっ?」

後輩k 「やっぱり・・・。やっぱり嘘なんだ。」

yama 「なんだなんだ。どうした?(自分が関係していることを知ってあせりだす。)」

後輩K 「でね。Dがね。Eちゃんがドタキャンした別件ってのは

「yamaさんに呼び出しをされたからなんだ」って言ったんですよ。」

yama  「・・・・な・ん・で?」


後輩K 「やっぱりーーーーー。先輩が呼び出ししたからドタキャンしたって嘘でしょー。だいたい先輩に呼び出しされたってなにーってかんじだったんですよー!!!」

yama 「えーっと。それって私の知らないとこで私が 相当な悪者の恐いねーちゃん になっているってこと?」

後輩K 「です。はい。」 ←そこはちょっとは否定しろよ。

yama 「なんで?だって、私、Eちゃんとしゃべったことすらないんだよ。」

後輩K 「うーむ・・・・・・。かわいい顔してなかなかやり手なのかもしれません。」

yama 「うーむ。これは確認しなくてはいけないねえ。」

後輩k 「話が変だと思っていたんですよ。私がDに確認します!」

数日後

後輩K 「せ・・・先輩・・・。驚くべき展開です。」

yama  「なになに。どしたどした。」

後輩K 「Dに確認したところ。yamaさんに呼び出しくらったってのは勝手にDが考えた想像だって言い出したんです。」

yama 「・・・・えーっと。意味がわからんぞ。」

後輩k「ですから。EちゃんにランチをドタキャンされたDがyamaが呼び出ししたんじゃねーの?って勝手に思って勝手にしゃべっていたんだそうです。しかも私に「俺らが勝手に言っていることなんで余計なことしゃべるな」って逆ギレされました。」

えーっと。
これって。
ランチをドタキャンされたDがEちゃんに嫌われていることを知りながら、その事実を認めたくないがために
自分が納得できる理由として私がEちゃんを呼び出したってことにしたっつーことですよ。

なんてことでしょう(ビフォアアフター)

ってかさ。
もうちょっとで私はEちゃんに「なんで私がちみを呼び出したなんて嘘をついたんだい?」って聞いちゃうとこでしたよ。
ってかどういうこと?
しかも
勝手に言っていることなんで余計なことしゃべるなって・・・(怒り通り越して失笑)
勝手に思っているだけならいいですけど。
私がいない飲み会で勝手にちみのイメージで私を語るなよ。
私の後輩がその場にいたからいいようなものの、私をよく知らない人達ばっただったら
「yamaさんって意地悪だね。」
とか
「yamaさんって恐い人なんだね。」
ってなことになっちまうじゃないか。
男子がすることですか?
女子だってこんなことしないですよ。
(ま、中学生くらいならするかもしれん。)
自分に都合のいい妄想でしゃべるなんて。
人の迷惑顧みず。
つーか面倒くさい。
そして気分悪い。


ということで。
さえない男子の井戸端オバサン化が始まっています。
こういう人達、日本語しゃべってますけど、日本語通じませんから。
皆様。ご注意くださいねー。

でも何気に傷ついた@yama・・・・。

くすん



2009.02.02 チョコ事情


バレンタインが近いのね。
最近は「逆バレンタイン」なんてこじゃれたもんがあるらしいのね。
でも逆だろうが正面だろうが

別にあたしにゃあ関係ねーって。


でも、この時とばかりにじ゛ふんにチョコかってみた。
BABBIのバレンタイン物

BABIIのウエハースのチョコはおいしくて好きだけど。

「高い」って・・・・。

やっぱチョコはメリーチョコがおいしいのだ(小市民)



今年はですね。
今までずーっとみてみぬフリをしていた事柄を一気にやってしまおうと思っちょるわけです。
そのひとつが。

「魚の目をどうにかする。」


左足にですね。
とてつもなくでつかい魚の目が一匹・・・いっぴき?
一つ?一粒?あれ、魚の目の単位ってなに?

ま、そんなこたぁどっちでもよくてですね。
とりあえず、まずはこの

育てに育ててしまった魚の目をどうにかすることにしたのです。

いろいろ調べてみたら皮膚科で液体窒素で焼く、という手法、とか
ドイツ式足調整で皮を削る、とかいろいろあったのですが。

イマイチぴんとこない。

どーしたもんかと思いつつ、いつもお世話になっている針灸の先生に
「魚の目、育ててしまったんです。」
と言ったら
「ああ、お灸で治りますよ。」というアドバイス

ピンときました。

というわけで。
もぐさとお線香を分けていただいて夜な夜な魚の目を焼いています・・・苦笑

でもね。
皮膚科でもドイツ式でも「とりあえず」の治療なわけですよ。
よくなってもまた育つ、というね。
でもお灸で芯まで焼いたらきれいになるんだって。
なんていうか東洋医学っておもしろい。
約三ヶ月後、芯まで焼き切った私の魚の目はどうなるか!楽しみだわぁ〜。